【東京都支部のピアサポーターたち】



支部長

三井 智哉(みつい ともや)

 

【障害名】頸髄損傷C5

 

【居住地域】多摩地区

 

【現在の職業】福祉関係

 

【趣味】ドライブ(自ら運転)

 

【ピアサポート分野】

交通事故、障害者就労、地域移行、福祉施策等

 

【プロフィール】 

18歳の時に北海道で交通事故に遭い障害者となりました。当時は同じ境遇の仲間がおらず、苦労した面が沢山ありました。生まれ故郷の東京に戻ってからは全国脊髄損傷者連合会を通じて多くの障害当事者と接点を持ち多くの課題を共有し、向き合う事が出来ました。その経験から人とのつながりは豊かさだなと感じています。ぜひピアサポートを通じて抱えている問題や障壁を共有して向き合っていきましょう!



安藤 信哉(あんどう しんや)

【障害名】頸髄損傷 

 

【資格】公認心理師

 

【居住地】東京都町田市

 

【現在の職業】会社経営

 

【趣味】仕事・お酒・麻雀・キャンプ・ガンダム

 

【ピアサポート分野】

地域移行・住環境・就労・福祉制度

 

【プロフィール】

高校時代の交通事故で頸髄を損傷。長いリハビリを経て大学・大学院へ進学するも、2003年の制度変更により通学での支援が断たれ、博士課程を退学しました。

私がピアサポートで大切にしているのは、励ますことでも正解を示すことでもありません。「それは本当に自分で決めた選択?」と一緒に立ち止まって考えることです。

 

迷いも愚痴も失敗や遠回りも全部OK。同じ脊髄損傷の当事者として、きれいごと抜きで語り合いながら、あなた自身の自己選択・自己決定を掘り下げる時間を大切にしています。



光岡 芳宏(みつおか よしひろ)

 

【障害名】脊髄損傷(脊髄腫瘍摘出による後遺症)

 

【居住地域】八王子市

 

【現在の職業】ピア・カウンセラー、相談支援専門員

 

【趣味】飲み食べ歩き、スキューバダイビング、レゴブロック

 

【ピアサポート分野】

自立支援、地域移行、福祉施策、カウンセリング等

 

【プロフィール】

14歳の時に脊髄腫瘍の摘出するための手術後、下半身まひとなりました。自分の障害者としての経験を福祉の向上やエンパワメント支援に活かしたいと思い、大学、大学院で社会福祉学を学び、その後、アメリカ海外留学を通してソーシャルワークを学びました。現在は、自立生活センター、相談支援事業所にて、重度障害者の自立支援などに携わっています。障害のある方もない方も、共に安心して暮らせる社会の実現を目指し、たくさんの方々とのつながりを大切に活動していきたいと思います。

 

 



戸塚 利治(とつか としはる)

【障害名】頸髄損傷C5、C6

 

【居住地域】東京都練馬区

 

【現在の職業】福祉関係

 

【趣味】神輿・アーチェリー・スポーツ観戦・麻雀

 

【ピアサポート分野】

一人暮らし、バリアフリー住宅、 障害者スポーツ、余暇活動

 

【プロフィール】

18歳で受傷したあと、長期の体調不良もあって実家で親に介護をしてもらいながら引きこもり生活を10年。体調が良くなるにつれて行動意欲に従いヘルパー利用のおかげで社会参加に積極的になる。それまで敬遠していた同じ障害当事者との触れ合いをきっかけに様々な情報を得て一人暮らしが出来るようになる。

現在は車椅子ユーザーという特徴を利用し、生活・仕事・趣味・ボランティア活動を通じて様々なジャンルの人と関わり充実した人生を歩んでいます。

ピアサポートによって絶望から希望へ変えることが出来る事を身をもって感じた経験を伝えることが私の使命だと思っています。

 

 



井口 渉(いぐち わたる)

【障害名】頸髄損傷 C5C6

 

【居住地域】東京都葛飾区

 

【現在の職業】一般社団法人 代表理事

 

【趣味】ドライブ(自ら運転)・PC自作・資格取得

 

【ピアサポート分野】

労働災害、がん、福祉施策、生活環境全般

 

【プロフィール】

24歳の時、仕事中に荷物の下敷きになり頸髄損傷(C5C6)を受傷。長期の入院・リハビリを経て、生活の再構築や制度の活用、住環境の調整など、多くの課題に向き合ってきました。また32歳で希少がん(隆起性皮膚繊維肉腫)の経験もあり、身体的・精神的な不安と向き合いながら生活を立て直してきた当事者でもあります。

こうした経験を通じて、「同じ立場だからこそ伝えられること」「当事者の実感を伴った支援の必要性」を強く感じ、ピアサポーターとしての活動を始めました。

現在は、一般社団法人の代表理事として、障害当事者やその家族、地域住民の生活課題に向き合う活動を行っています。

福祉住環境コーディネーターとして住まいのバリアフリー改善や生活動線の工夫を提案し、ファイナンシャル・プランナー(FP)の知識を活かして制度の整理や生活設計のサポートも行っています。

 ピアサポートでは、

相談者のペースを尊重する

気持ちと生活の両面を大切にする

制度・住環境・生活設計など多角的な視点で選択肢を広げる

ことを大切にしています。

労働災害、がん、福祉施策など、複雑な制度や生活の不安を抱える方が「ひとりで抱え込まない」ための伴走者として、あなたのことをサポートします!。